0120-802-393
受付時間 9:00 〜 17:00

お香典返しのマナーとしきたり

♦お香典について
香典(こうでん)とは、仏式等の葬儀で故人の霊前に供える
金品のこととなります
通例 香典は香典袋(不祝儀袋)に入れて葬儀(通夜あるいは告別式)の際に遺族に対して手渡されます

香典返しのタイミング

一般的な時期は忌が明けてからお香典返しをします
忌明けとは故人が亡くなってから49日目のことをいい忌明けの報告も兼ねたお香典返しをします
忌明けを待たず すぐにお返しをするケースもあり この場合は”葬儀御礼”のご挨拶状を添付します
この場合、高額のお香典をいただいた方には後日改めて忌明けのご挨拶状を添えてお返しするケースが多いです

ご挨拶状について

故人の法要が滞りなく行われたことの報告も兼ねているため ご挨拶状を添えることをおすすめ
致します
忌明け挨拶状ともいい 弊社でも葬儀の際のお香典や参列に対するお礼に加え 忌明けの法要を
無事に済ませた報告も兼ねた内容でご用意させていただいております

一般的に いただいた香典の半額程度のお品物を選んでお返しします
様々なケースがございますが頂いた金額別に何段階かに分けて商品を選択されるお客様が多く
消費税・送料まで含んだ金額が半額程度となる選択をされるお客様が多いです
また 法要の際には当日にお持ち帰りいただく品を手渡すか 後日実際にいただいた金額を把握した上で
お贈りする場合もあります

どんな品物が良いの?

「不祝儀をいつまでも残さないように」という考え方から「すぐに使ってしまい消えてなくなる物」が好まれると言われておりますが 昨今では贈り先様がお好きなものをお選びいただける
”カタログギフト”をお選びになる方が最も多くなっております

法要当日にお返しをしたが想定よりも多くいただいた場合は
後日改めてお返しするのがよいでしょう

カタログギフト包装見本
挨拶状は熨斗(のし)の間に挟み込みます

熨斗(のし)について

商品をご依頼いただければ無料にてお付けいたします
地域により一般的とされる水引が異なりますが 弊社では基本的に指定のない
場合は黒 又は 紺白 となります 
また お食事の代わりにお品物をご用意する場合は右の”代御膳のし”を使用いたします

お手渡しされる際にご利用いただける手提げ袋をご用意しております

ご希望されるお客様には手提げ袋を無料でお付けいたします
お手渡し用・おまとめ発送(同梱発送)のみお付けしております

PAGE TOP